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タッド・フジカワがハワイ『ミッド・パシフィックオープン』で優勝(4/21) |
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昨年に続き、今年も中日クラウンズに出場する外国人招待選手のタッド・フジカワ(米)が地元・ハワイで行われた『ミッド・パシフィックオープン』(4/17〜20)で優勝しました。この大会は今年で50周年を迎える歴史ある大会で、フジカワは大会過去3度の優勝経験を持つベテランのデビッド・イシイに7打差の大差をつけ、通算10アンダーでこの大会史上最年少のチャンピオンに輝きました。調子を上げたフジカワ選手にクラウンズでも期待がかかります。 フジカワ選手のコメント
「この勝利は、日本での大会に向けて大きな自信を与えてくれるものとなりました。大好きな日本での大会にまた出場できることを心から楽しみにしています。良い成績を残せるように一生懸命努力するので、日本の皆さん応援よろしくお願いします」 |
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マスターズでトレバー・イメルマンが初優勝(4/15) |
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中日クラウンズに第45回・第46回に出場したトレバー・イメルマン(南アフリカ)がマスターズで2位のタイガー・ウッズ(米)に3打差をつけ初優勝を遂げた。南アフリカ勢のマスターズの優勝は78年大会のゲーリー・プレーヤー以来30年ぶりとなる。
その他、クラウンズに出場経験のある選手では、ポール・ケーシー(第48回出場)が11位タイ、ジャスティン・レナード(第39回出場)が20位タイ、アダム・スコット(第42回出場)が25位タイ、ニック・ドハティ(第47回出場)が33位タイなどで大会を終えた。
日本から出場した谷口徹、片山晋呉は共に予選落ち。 |
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クラウンズまで1ヶ月を切り、大会規定による出場権獲得選手が決定いたしました。(※はアマチュア)
| 日本アマ優勝 |
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小林伸太郎(東北福祉大)初出場 |
| 名古屋GCクラブチャンピオン |
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石田弘二(名古屋GC)8年振り18回目 |
| 中部日本ゴルフマスターズ優勝 |
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渡邊権人(ザ・トラディションGC)初出場 |
| 中部アマプロ・プロ2位 |
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岸本翔太(グリーンヒル関CC)初出場 |
| 中部アマプロ・アマ優勝 |
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花岡和典(三重白山CC)初出場 |
| スジャータめいらく杯中日CBCチャレンジツアー〜3人選出〜 |
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井上優(世古口建設)初出場
山本健太郎(フリー)初出場
吉田泰典(フリー)初出場 |
なお、前年ベストアマチュアは該当者なし。日本学生優勝者はプロ転向のため資格なし。
中部アマプロ・プロ2位の岸本選手は優勝者が既に出場権を有しているため、繰り上がりで出場権を獲得しました。 |
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