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数々のドラマを生んできた「名古屋ゴルフ倶楽部」和合コース18番

2018/4/23 10:00

「中日クラウンズ」の第59回大会が4月26日から名古屋ゴルフクラブ和合コースにて行われる。

数々のドラマを生んできた和合コース18番に関して日本プロゴルフ協会会長の倉本昌弘氏はこう語る。

「18番は、フォローとアゲインストではまったく別物のホールです。

ティーショットの難しさっていうのは右に大きなバンカーがあって、当然フォローになればバンカーの上を打っていく。
そうすれば、下のクロスウェイまで行くので選手たちは、右いっぱいを打ちたいと思っているんですが、やはり右のOBも気にすると…
フォローであれば2nd、サンドウエッジまたギャップウエッジで打つことができるのでほんとに、かもになります。
ただ、アゲインストになると段の上にボールが止まってしまうので、そこから下に下っていけないというと200ヤード近い距離が残って、アゲインストになるというと難度の高いホールになっていくんじゃないかな…
右のOBは行かないというのは分かっていても、やはり左に逃げてしまって左からの難しいアプローチをせざるを得ないというのが18番の面白さだというふうに思います」

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