暮らしに鉄分
「街角ジャーナル」
 
 
10月1日水曜日 幻のビーフジャーキー。
山口の<見島牛 一夜干し>!!
 
 山口県萩市の沖合い45kmに「見島(みしま)」という島があります。ここで飼われている「見島牛(みしまうし)」という牛は、大陸から稲作文化とともに牛が日本に渡ってきたときからほとんど品種改良されずに今に残る、いわば「和牛のルーツ」ともいわれる牛。昭和3年に天然記念物にも指定されている貴重な牛です。
 許可を得られたオス牛だけが島外に出荷され、肉として消費されます・・・が、この見島牛の肉質はイワユル“霜降り”になりやすいのが特徴で、さらに出荷されるのは年間に十数頭のみ。とってもとっても、貴重な牛なんです。ちなみにロースで100gが3000円とか!
 そんなゼータクなお肉で作られたこのビーフジャーキー。一番の特徴はすっごく柔らかいこと!!そして、噛むとジュワッと脂の旨みが広がります。この柔らかさは「干物」や「燻製」には出せない、まさに「一夜干し」という名前がピッタリです。
 今週は、2名様にプレゼント! HPからの応募OK。10/7まで。
<見島牛 一夜干し> 50g入り   1500円(税込・送料別)
問合せ先:「萩見蘭牧場(はぎ・けんらんぼくじょう)」
電話(0838)25−1232