《福島 郡山&喜多方編》
郡山は福島県の中央に位置して、東北新幹線の駅もある「福島の玄関口」。喜多方はラーメンと蔵がおなじみで、昔ながらの町並みが楽しめます。
 
郡山名物「グリーンカレー」1,575円
ホテルハマツ「コーヒーハウストレール」
福島県郡山市虎丸町3−18
024−935−1111
※郡山市内18ヶ所でグリーンカレーを食べる事ができます。
 
喜多方ラーメン「がんばりたいんで復興ラーメン(塩味)」650円
「あじ庵食堂」
福島県喜多方市字二丁目4650−29
0241−23−6161
※震災からの復興を祈願して若き店主がスペシャルラーメンを作りました。
《福島 会津編》
福島県の西部にあたる会津地方は震災の影響をほとんど受けませんでした。人気の観光地もほとんど無傷で安全安心な観光地です。
 
会津鉄道 芦ノ牧温泉駅
0242−28−5885(会津鉄道)
※日本でも二匹しかいないネコ駅長の「ばす」(メス 推定16歳)がお出迎え
 
大内宿(福島県下郷町)
※江戸時代の宿場町がそのまま残る年間100万人以上が訪れる観光地

鶴ヶ城(福島県会津若松市)
※明治維新では戊辰戦争の舞台となった城。取材した時は桜がちょうど見頃でした。
 
「ソースカツ丼」1,000円
「なかじま」
福島県会津若松市上町2−39
0242−24−5151
※会津地方では「カツ丼」といえば、キャベツの上にソースカツが乗った「ソースカツ丼」。
このお店では卵でとじた「煮込みソースカツ丼」もあり、由香アナはそちらもお気に入り。
《宮城 松島編》
日本三景で有名な松島地区は、島々が津波を弱める働きをしたおかげで、他の地域ほどは津波の被害が及びませんでした。松島の風光明媚な景色はそのままです。多くのお店がゴールデンウィーク中の再開目指してがんばっていらっしゃいました。
 
「松島湾遊覧コース」おとな1,400円(コースによって料金が違います)
022−365−3611(丸文松島汽船)
※震災の影響で運休していましたが、取材に行った4月29日に再開しました。
 
国宝・瑞巌寺(宮城県松島町)
※1000年以上前に建立された臨済宗のお寺。長い参道が見どころ。本堂は現在改修中。

「牡蠣カレーパン」1個300円
「石窯パン工房pensee(パンセ)松島店」
宮城県松島町松島字町内75−14松島玉手箱館1階
※松島店オリジナルの牡蠣がまるごと入ったカレーパン
※姉妹品に「ずんだメロンパン」もあります
《宮城 仙台編》
仙台市内は通常のにぎわいを見せていました。東北復興の象徴として今シーズンから星野新監督のもとで戦う楽天イーグルスは、取材に行った4月29日に本拠地開幕戦を戦い見事勝利をおさめました。
 
クリネックススタジアム宮城(宮城県仙台市宮城野区)
※プロ野球東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地
※2011年のプロ野球交流戦「楽天×中日」は、6月11日(土)12日(日)におこなわれます。
料金・電話番号等は、すべて2011年5月現在のものです。
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