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ページ最終更新  2017/12/6 12:05

金神社で縁起物の破魔矢作り 岐阜市

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 岐阜市の金(こがね)神社で、正月に販売する縁起物の破魔矢の仕上げが行われています。

 岐阜市中心部にある金神社は、金の鳥居があることから、「金運の神様」として知られています。

 ことし9月に始まった破魔矢作りは、今が仕上げの時期です。

 破魔矢の絵馬には、干支と、金の鳥居、それに小判が描かれていて、参拝者に人気があります。

 6日朝は、神職や巫女、氏子ら、およそ15人が、用意された矢に絵馬や金色のお守りなどを手際よく結びつけていきました。

 金神社では、「来年の干支のイヌのように『世の中も元気になるように』との願いを込めている」と話しています。

 破魔矢は、1本1000円から2500円までの4種類が、あわせて1500本作られ、元旦から販売されます。(6日11:58)