伊藤敦基のこの人にLOGIN 魅惑のアナウンス室
今月のLOGIN 南部 志穂

< 誰からも構われる異能の持ち主。自称“○○虫”だって!? >

長らくご愛読いただいたこのコーナー、最終回となりました。最後はCBC入社2年目、南部志穂アナウンサーです。清楚・清純・清掃(いつもアナウンス部の机を拭いてくれている) と、“清い”という字が良く似合う南部アナウンサーにログインです

南部 志穂(なんぶ しほ)
生年月日/1982年2月 5日
出身地/兵庫県
血液型/O型
星座/みずがめ座
担当番組/ テレビ
イッポウちきゅう屋駄菓子店
あそびごころん
ラジオ
小堀勝啓の心にブギウギ(金曜)
趣味/食べ歩き、温泉めぐり、お笑い鑑賞、お菓子作り
特技/バイオリン
得意ジャンル/健康情報
 
※このプロフィールは2007年5月11日時点のものです

 まさしく神戸のお嬢様、風!育ちが良かったんでしょ?

 「良くないですよ、普通の家庭で、ただ厳しかったです。私、中学から親元を離れて寮生活してたんです。週末は家に帰っていたんですけど、親はその時こそ教えなきゃと思っていたんでしょうね

 当時の夢だった医者になるために、隣県の中高一貫校に入学。それはそれは厳しい学校だったそうで、情報から遮断された(?) 環境の寄宿舎と学校の往復。おしゃれとも無縁の生活でした。

 「ルーズソックス・コギャルの時代に、高校卒業するまでスッピンで髪を染めたことも無かったし、当たり前かもしれないですけど、すごい真面目な学生時代でした。寄り道もNG。コンビニもないような所に建ってたんです。勉強させるためにわざと田舎に建てたみたいです

 1コマ70分授業、夏休みは20日間だけというスパルタぶり。

 「テレビも基本はNGなんですけど、どうしても観たいモノだけ、寮のおばさんに頼み込んで勉強終わった後に観させてもらってました。娯楽が無いですからテレビから希望をもらいましたね(笑)

 勉強漬けの6年間が終わり大学は東京へ。やっと羽が伸ばせると思いきや・・・

 「兄と二人暮ししたんです

 すでに社会人のお兄さんと二人暮し。でも、『本当にお兄さん?』と周りからは信じてもらえなかったんじゃない?

 「よく言われました。血の繋がっていないお兄ちゃんでしょとか、あぁ頭の薄いお兄さんとか(笑) でも本当に兄で・・・
 やっぱり13歳から家族と離れていたから楽しかった、嬉しかったですね。家族と一緒に住むっていいですね。兄は毎晩帰りが2時3時でしたけど、週末になるとご飯おごってくれて色々と助けてくれました、この仕事就くことも応援してくれましたし


 寮生活ほどは厳しくなかったようで、化粧もテレビも制限はなく学生生活を謳歌したそうです。

 「東京って色んな人と出会えるじゃないですか。仲間が沢山できてアナウンサーになりたいという夢を持つ仲間とも出会えて

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